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SDGsについて

SDGsについて

「SDGs(Sustainable Development Goals):持続可能な開発目標」は、貧困・格差・気候変動といった様々な社会問題の課題解決に向けて、世界全体で取り組む2030年までの世界共通の国際目標です。その内容は17のゴール=大きな目標、169のターゲット=具体的な取り組みから構成され、地球上に「誰一人として取り残さない」ことを誓っています。

個人・企業・自治体・国、それぞれがそれぞれの立場で出来ることを考え、行動することが大切です。石黒建設はこの考えに賛同し、2030年の目標達成に向かって全社員一丸となって積極的に取り組んでいきます。当社の具体的な取り組みを下記に示します。

石黒建設株式会社 × Sustainable Development Goals 「持続可能な開発目標」石黒建設のSDGs 『ZEBの普及』『持続可能なまちづくり』『産業廃棄物の管理』

CASBEE建築(新築)にてAランク、BELSにて☆5を取得

〇「SDGs未来都市※」を踏まえた持続可能なまちづくりの取り組み

SDGs 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに SDGs 11.住み続けられるまちづくりを SDGs 12.つくる責任、つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を

CASBEE建築(新築)にてAランク、BELSにて☆5を取得しました。
※SDGs 未来都市…誰一人取り残さない、経済・社会・環境が調和した持続可能で強靭な都市

地域防災協力

〇「防災拠点等となる建築物に関わる機能継続ガイドライン」を踏まえた
災害時の機能維持に関する取り組み

3.すべての人に健康と福祉を 6.安全な水とトイレを世界中に 9.産業と技術革新の基盤を作ろう 11.住み続けられるまちづくりを 16.平和と公正をすべての人に

災害時の生活機能の維持が出来るよう、地域防災協力事業所として新社屋を登録し、食料・水・毛布等の生活必需品の備蓄をしています。また太陽光発電システムにより約五日間分の非常時の電力確保を行います。

〇「ESG投資の普及促進に向けた認証制度のあり方」を踏まえた健康性、快適性等の向上に関する取り組み

3.すべての人に健康と福祉を 11.住み続けられるまちづくりを 13.気候変動に具体的な対策を

新社屋は執務空間の天井高さを3mとし、開放的な空間を演出しながらも、Low-Eガラスによる外皮負荷低減を考慮した空調設備を選定しています。また、働く人の健康性・快適性を維持しながら環境負荷の軽減につながる、CO2センサー付換気扇や照度センサー付照明を選定しています。

〇学生を招致してインターンシップを開催

4.質の高い教育をみんなに

〇環境アセスメントに従い、既設建物解体時・工事施工中に発生した産業廃棄物に対してマニフェストを作成

15.陸の豊かさも守ろう

新社屋完成のイメージパース

新社屋イメージパース:外観

14.9KWの太陽光発電機を設置、22KWの蓄電池に蓄電し、災害時に備えます。

114.9KWの太陽光発電機を設置、22KWの蓄電池に蓄電し、災害時に備えます。

ハイグレードモデル(L2-Tech認証製品)の空調機を設置

2ハイグレードモデル(L2-Tech認証製品)の空調機を設置

新社屋イメージパース:外観左正面

照明はすべてLED照明を使用

3照明はすべてLED照明を使用

カーテンウォールにLow-Eガラスを使用

4カーテンウォールにLow-Eガラスを使用

5太陽光発電で発電し、蓄電した電力余剰分は1階に使用

62階事務室にCO2センサー付換気扇を設置

入口のすぐ近くにAEDを設置

7入口のすぐ近くにAEDを設置

雨水タンクの雨水を災害時に活用

8雨水タンクの雨水を災害時に活用

RECRUIT - 採用情報

採用情報

私たちは、社是「信用と卓越せる技術」を高く掲げながら、
全てのリソースを設計→施工→アフターサービスの 高度化に集中し、未来につながる価値ある建物を創造し続けます。

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